フケ、かゆみ対策シャンプー。自分にあったものを診断!

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頭皮のフケ・かゆみをを解消する診断チェック

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診断項目

 

 

フケやかゆみにつながる意外な原因。思い当たる事はない?

フケや痒みは体質やアレルギー以外、日常生活の過ごし方によっても発生する事があります。こちらでは意外な原因と、フケやかゆみが気になる時のシャンプー方法を取り上げます。

1:疲れ、ストレス、睡眠不足、血行不良

フケは新陳代謝が正常に働かないと、未熟な角質のまま大きな塊となって剥がれ落ちます。ストレスや疲労、睡眠不足、血行不良は新陳代謝の働きを妨げフケや抜け毛の原因にもなります。

 

また、ターンオーバーが正常でないために頭皮のバリア機能も衰え、刺激に対して弱くなり痒みの原因にもなります。

 

シャンプーでのケアも必要ですが、生活サイクルを見直す事でフケやかゆみが改善していくケースもあります。現在、疲労がたまりやすい環境であれば、出来る事から生活環境の見直しをしていくようにおすすめします。

2:食生活も大きな影響をもたらす

食事の内容もフケに影響します。脂肪、炭水化物、糖質、アルコールをとりすぎると皮脂が出やすくなります。

 

積極的に摂取したい食品

皮脂が過剰に出る脂性フケの場合

レバー、うなぎ、緑黄食野菜、牛乳、魚、納豆など豆類、卵、牛乳、チーズなどビタミンB2,B6、ビタミンAを含む食品

乾性フケの場合

レバー、うなぎ、緑黄色野菜、卵、牛乳、チーズなどビタミンA、ビタミンB2を含む食品やナッツ類

 

ナッツ類は皮脂が出やすくなるので脂性フケの人は摂りすぎない方が良いのですが、乾燥体質の乾性の人は摂取すると乾燥しにくい体質になるのでおすすめです。

3:紫外線の浴び過ぎに注意!

長時間紫外線を浴びると頭皮が乾燥しフケの原因になります。また皮脂が酸化して地肌に刺激をもたらし、フケやかゆみを引き起こします。

フケが増えるとかゆみもひどくなる事も

頭皮の痒みの原因は様々ですが、フケが増えると痒みがひどくなる事があります。これは、フケの原因である頭皮のカビ菌が皮脂を分解する際、刺激が炎症やかゆみを引き起こすからです。

 

その他、頭皮のかゆみの原因で多いのは洗髪不足によるものや、頭皮のバリア機能の衰えによるもの。

 

乾燥、加齢、洗髪し過ぎにより頭皮が乾燥し、バリア機能が衰え地肌が敏感になってしまう事があります。そうすると少しの刺激でもかゆみのきっかけになります。

 

フケやかゆみが気になる時のシャンプー方法

フケやかゆみの原因が脂性フケや脂漏性皮膚炎であれば1日に1回、乾燥によるフケであれば1日〜2日に1回のシャンプーがおすすめです。

  • シャンプー前に髪のもつれをほどく
  • ぬるま湯で予洗いをする。(お湯で髪についた汚れを落とす)
  • 自分の頭皮に合ったシャンプーの泡をたてて、指の腹で地肌を良く洗う
  • 洗い残しのないようにしっかりすすぐ
  • 必要であればリンスやコンディショナーを使い、しっかりすすぐ
  • 洗髪後はドライヤーを使って、しっかり乾かす

しっかり乾く前にドライヤーをやめると、雑菌が増えてフケやかゆみの原因になる場合があるので、乾かしきる事が大切です。

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