髪のボリュームアップとキープに関するまとめ

髪のボリュームアップとキープに関するまとめ

 

髪のボリュームアップを
<p>目指すシャンプー特集

 

今すぐボリュームアップする方法は?

 

 

ボシュ―ム不足に見える髪の細さ・軟毛は遺伝?

髪の太さや細さ、猫毛のような髪質は遺伝の影響を受けます。

 

髪のボリュームアップとキープに関するまとめ

 

毛髪は、毛髄質(メデュラ)、毛皮質(コルテックス)、毛表皮(キューティクル)の3層で構成されています。

 

髪の毛の細さ・太さに関係するメデュラ

 

毛髪の中心にあるのがメデュラで芯の役割を果たしているのですが、髪の太さ・細さはこのメデュラの量に左右されます。

 

髪の毛が細い人にはこのメデュラの量が少なかったりあるいは無かったりします。赤ちゃんの髪や産毛にはメデュラがありません。

 

髪の硬さ・柔らかさに影響するコルテックス

 

髪の硬さや柔らかさを左右するのは、メデュラを囲っているコルテックスという毛皮質の密度です。遺伝の影響を受け、硬毛、軟毛、直毛、癖毛などを決定します。

 

コルテックスはメラニン色素を含み、毛髪の色を決めているのもコルテックスです。

 

パーマやカラーリング剤など薬品の影響を受けやすく、タンパク質が溶け出して艶不足になる事もあります。

遺伝はあっても髪のボリュームアップさせる事は可能

毛髪は遺伝の影響を受けやすい箇所ですが、髪の1本1本に潤いを与える事でコシ・ハリが出てボリュームアップを目指すことは可能です。

 

特におすすめなのが、ボリュームアップに適したシャンプーを選ぶ事。質の良いシャンプーを使うと1回の使用でも仕上がりが変わってきます。

 

ボリューム不足に見えないようパサつきや乾燥を防ぎ、髪の毛にハリを与えていくシャンプーをぜひチェックしてみてください。

 

→髪内部に水分を届ける!ボリュームアップシャンプー>>

 

髪のボリュームアップに食事はどうすればいい?

食事で元々の髪質を変える事は難しいのですが、髪にハリをもたせたり年齢やダメージによる抜け毛など、なるべく予防していく事はできます。

抜け毛予防・発毛に良いとされている食べ物

大豆などのイソフラボン

髪を抜けにくくし、また髪の成長を促す女性ホルモンエストロゲンと似た作用があります。

いちじく(ドライフルーツ)・サクロ

こちらも女性ホルモン、エストロゲンと似た作用があり、抜け毛予防に大きな効果がもてます。

ハリ・コシのある髪の毛をつくるとされる食べ物

カキなどに含まれる亜鉛

カキや魚介類に多く含まれる栄養成分です。タンパク質の合成を助けハリやコシのある髪の毛を作ります。また抜け毛予防効果も期待できます。

 

ビタミンCは亜鉛の吸収を良くするので、一緒に果物などをとると良いでしょう。

レバーなどに含まれる葉酸

葉酸は、髪の毛を太く育てます。葉酸が多く含まれる食べ物は、鶏レバー、牛レバー、豚レバー、うなぎ、うに、えだまめ、モロヘイヤなど。

血行を促し、新陳代謝がスムーズな頭皮環境に導く食べ物

かぼちゃなどに含まれるビタミンE

血行を良くする働きがあるビタミンEは冷え性などにも良い栄養素。抗酸化作用が強く老化防止力があり、若々しい頭皮と髪の毛をキープします。

 

ビタミンEを多く含む食べものは、かぼちゃ、モロヘイヤ、だいこんの葉など

カプサイシン

唐辛子に含まれるカプサイシンは血行促進効果が高く、体質の改善効果も期待できます。

 

カプサイシンは大豆に含まれるイソフラボンと摂ると発毛効果の期待ができるという説もあります。人間の体内にあるIGF-1という成長因子を増加させ、毛乳頭周辺の毛母細胞が活性化するとの事で、一時期イソフラボンとカプサイシンを同時に摂取できる育毛サプリなども発売されました。

 

この研究はその後正確ではないとされたのですが、実際には発毛効果を感じた人もいるので完全に間違った研究結果というわけではないようです。

 

イソフラボンもカプサイシンも手軽にとれるので、お豆腐にキムチをのせて食べたり、納豆にキムチを混ぜて食べてみるのも良いですね。

 

代表的なものを書きましたが、ビタミンやミネラルなどバランスよく食事で栄養をとり、その上で少しプラスアルファする事が大切です。

 

食事は髪や皮膚を作る基本。自然の栄養をしっかりとってハリのある髪を目指して下さいね。

 

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